皆さん、こんにちは! バングラデシュの街角で、僕はまたしても「出会ってはいけないもの」に出会ってしまいました。
まずは、こちらの写真をご覧ください。

…なんだこの奇妙なおもちゃは!!!
一見、誰もが知るあの「国民的キャラクター」に見えますが、よーく見てください。
衝撃のスタイル革命
手足が、ものすごく伸びています。
私たちが知っている彼女は、もっとこう、寸胴で可愛らしいフォルムだったはず。 しかし、ここにいる彼女は、まるで十頭身モデルのような、驚異の「美脚」と「長身」を手に入れています。
この手足の長さで三輪車をこぐ姿…シュールすぎて、夢に出てきそうです。
「謎の機能」てんこ盛り
パッケージをさらに観察すると、さらに恐ろしい事実が判明しました。
- 「Music(ミュージック)」マーク:
- どんな曲が流れるのでしょうか?まさか、あの有名なテーマ曲の、妙にテンポが速くて音が外れたパロディ版…?
- 「Light(ライト)」マーク:
- どこが光るのでしょう?目?それとも、三輪車のタイヤ?
- この Music と Light が組み合わさった時、このおもちゃは「奇妙な乗り物」から「動くエレクトリック・パレード」へと変貌を遂げるに違いありません。
- 「Mini Happy time Bicycle(ミニ・ハッピータイム・バイシクル)」:
- パッケージの文字。手足が伸びすぎて全然ミニじゃないし、見ているこちらは「ハッピータイム」というより「ミステリータイム」です。
バングラデシュ、おもちゃ事情の深淵
バングラデシュの市場には、中国や近隣諸国から、こういった「版権?なにそれ美味しいの?」と言わんばかりの、自由すぎる発想で作られたおもちゃがあふれています。
もしかすると、現地の子供たちは、このスタイリッシュな彼女こそが「本物」だと信じているのかもしれません。
まとめ
このおもちゃが実際にどんな動きを見せるのか、Musicはどんな音なのか…気になりすぎて、夜も眠れません(買いませんでしたが)。
皆さんもバングラデシュに来た際は、ぜひおもちゃ屋さんの棚をチェックしてみてください。 きっと、想像を超える「奇妙な出会い」が待っているはずです!



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